
人それぞれの仕事の選び方
仕事の選び方は本当に人それぞれです。給料が高ければよい人もいれば、給料に関わらずやりがいを求める人、他にやりたいことがある人だとアルバイトのように安くても時間がたっぷり取れるほうがいいという人もいると思います。
給料を高くするにはやはり学歴も必要ですし、やはり大企業でないと上限もあるでしょう。入社してからの資格取得にも積極的になり、人間関係も良好にするように努めないといけません。
やりがいを求める人の場合は常に向上心を持ち、新しい技術も積極的に学び、自分をアピールすることも必要です。
やりがいを仕事に託すのはある意味危険なことで、給料もその分上下しますし、体調を崩すほどのプレッシャーがかかることもあります。
アルバイトはとりあえず自分に合った条件のものを選べば特に不満もないかと思います。
仕事を選んで充実した人生を
よく仕事とは何のためにするものかという問いを耳にします。それをもし失業率が非常に高い国人にした場合、100パーセント「生きていくためだ」と、言われると思いますし、質問された側の気分を害すかもしれません。
しかし、この永遠のテーマのような問題に関して、私は個人が取捨選択をすべき問題であり、この豊かな国に生まれたからには、仕事を限り無く趣味や好きな事に近づけて、そのやりがいを幸せにする人生を送るという選択、お金がある事が一番幸せだという価値観を持つ人は、お金が一番儲かる職につくべきだと思います。
そして、家族と過ごす時間が最も幸せだと考える方は、時間を自由に調整できる職についたら、充実した人生を送れるのではないでしょうか。
そのあたりの価値観を選べる自由を折角もらえているので正しい選択をすべきです。
仕事を始める前に基礎習得
就職が決まり、仕事が始まるまでに数週間の間が空くのでそれまでに自分のスキルアップを目指すことにしました。
そして真っ先に思いついたのはブラインドタッチが出来るようになるという目標です。キーボードの文字を見ながら打つことは出来るのですが、どうしても目を離すことが出来ません。
でも画面を見ながらタイピングをすることが可能なら、誤字脱字をその場その場で修正することができ、ケアレスミスも無くなっていくような気がします。
そこで基礎からきちんと直すべく、手のホームポジションからしっかり意識し、練習することにしました。自己流で打ちやすい形というものもあると思いますが、まずはベースがきちんとしていなければ何も始まりません。
そして仕事で余計な時間をとられることもないので、習得して新しい環境に飛び込もうと思います。